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Johnny's labo

ジャニーズについて研究します。

私の知るKAT-TUN

トピック「KAT-TUN」について

4月29日18時半頃、私は用事があり東京ドームの前を通った。

後楽園の駅から歩道橋を渡るとき、微かに聞こえた「In fact」。そして、ドームの横を通り抜けて水道橋駅へ向かうときに聞こえた「KISS KISS KISS」。

 

「KISS KISS KISS」のAメロのソロ回し、耳をそばだてて聞いてもその声は3種類しか無かった。

思えば2013年10月7日に突如飛び込んできた衝撃のニュース、そしてその翌日にドラマの番宣で出演した『スッキリ』で亀梨くんが語った言葉、今でもよく覚えている。

その日、KAT-TUNは4人になった。正直当時の私はKAT-TUNに特別興味があるかといったらそうではなかった。しかし5人のKAT-TUNはその人数も相俟ってか安定感があるように思えていた。その2年前*1にも大きな衝撃を覚えたので、とても辛かった。

それからのKAT-TUNは、横山裕の願いもむなしく*2ザ少年倶楽部プレミアム』2代目司会を務め、また2年連続で単独でカウントダウンコンサートを開催し、メンバーの脱退を吹き飛ばすほどの快進撃を遂げた。

私もその頃からKAT-TUNの曲にも興味を持ち始め、「WHITE」や「PERFECT」、「ハルカナ約束」など好きな曲も増えていった。

 

『MUSIC STATION』での披露曲変更などのトラブルに見舞われながらも2015年からは新たなレギュラー番組も増え、順調にも見えたKAT-TUN

しかしそれは長くは続かなかった。

2015年11月24日の『ベストアーティスト2015』での衝撃の発表。私はリアルタイムで視聴しておらず、Twitterでその事を知った。

録画していて後から見たこの光景はまさに2年前と重なる気がしていた。毎回ファンに対して謝る役割になってしまっている亀梨くんがとてもカッコよく見えた。

 

しかしその後のKAT-TUNは"いつもの"KAT-TUNであった。ファンに対して悲しい顔を見せないそのアイドル精神は素晴らしかった。

 

そして2枚のシングルをリリースし、デビュー10周年の記念日にベストアルバムも発売したKAT-TUNが充電前最後に出演した『MUSIC STATION』。4人で最後の「Real Face」が終わるとそこには3本の道、そして3人で新曲「君のユメ ぼくのユメ」を披露した。そこで流した上田くんの涙には感動せずにはいられなかった。これが公の場最後の"4人のKAT-TUN"だった。

 

そして2016年4月1日午前0時2分、Johnny's netのKAT-TUNのProfile写真が変更された。

 

そこからの1か月、上田くんの赤坂五丁目ミニマラソン優勝でKAT-TUNの将来は明るいと確信した。

充電完了とともにまたその帆を掲げて私たちの目の前に現れてくれることを強く願っている。

*1:NEWSから2人脱退したとき

*2:2014年1月放送の『ザ少年倶楽部プレミアム

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